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モータースポーツジャパン2013 フェスティバル・イン・お台場 [イベント等]

DSCN3397-2.JPGこの3連休は、久々(?)の安定した気候の連休とのことで、色々なイベントにも天気を気にせず行けるのは有り難いです。
で、まず昨日の土曜日は、距離を稼ぐこと&とある仕事絡みのことで、江戸川を東北新幹線付近まで北上した後に折り返すコースを選択。
しかし、秋口は気候の良さも有ってか色々なイベントが目白押しで、しかも日が重なっていたりして、結果、どれに行くのかの取捨選択が結構難しい所で・・・。
3.75.jpgで、今日の日曜は、まずはアキバの通運会館で開催の“やっちゃばフェス”に行って、写真の「RONG RIDERS 3.75」を購入。
ちなみに、何故3冊なのかといえば、自転車仲間にこの件をメールしたら、“買ってきて!!”“自分のも!!”と言うことになり、結果、代理購入と相成ったわけで・・・(笑)

その後は、昭和通りから晴海に抜けて、お台場で開催の「モータースポーツジャパン 2013 フェスティバル イン お台場」の会場へと移動。
DSCN1932-787B.jpg自分が入場したゲート近くのマツダのブースに有ったのが、日本車で唯一ルマン(1991)での優勝を飾ったマシンである「マツダ787B」が。
20年を経た現在でも全然古びて見えませんが、スポンサーのレナウンは、今では中国資本なのが時代を感じる所で・・・。

DSCN1940-MP4.jpgホンダのブースのうちの1台は、80年台後半のマクラーレン・ホンダ最強時代の「マクラーレン・MP4/5」で、ゼッケンNo1ですから、今は亡きアイルトン・セナのマシンですね。
20年以上の時を経て復活する、第二期マクラーレン&ホンダは、果たしてどんな結果を残すのか?
DSCN1952-RA272.jpg隣に展示してあったのは、ホンダ第一期F1参戦において、ホンダに初のF1での勝利を(同時にグッドイヤーにも)もたらした「RA272」で、今のヒレ付きマシン(笑)とは全く異なる、フォーミュラカーが完全に葉巻型だった時代のもの。
DSCN1955-RA272-2.jpgこの当時はF1と言えども排気量は1500ccで、しかも、このマシンのV12エンジンの搭載方法は、今では考えられない横置き。
しかし、わずか1500ccの排気量を12個のシリンダーに分割ですから、低速トルクなんて全然無いんでしょうかね?
DSCN1957-RC162.jpgそのまた隣は、レーシングマシンと言っても2輪の方で、日本人(高橋国光)を初めてGPの表彰台の真ん中に立たせた「RC162」
しかし4輪はともかく、2輪はインジェクションでは無く、キャブの方がデザイン的にもカッコいいと思うのは自分だけ?

DSCN2021-TS030.jpgトヨタブースには、今年のルマンでアウディと火花を散らした挙句敗れたHYBRIDレーシングマシン「TS020」
マツダが破ったルマンの壁を他のメーカーが破れないのは、やはり継続参戦によるノウハウの蓄積の差が一因かも・・・?

DSCN2002-T33repu.jpg大手自動車メーカーブースを離れて、個人や出版社等の会場に移動すると、何とアルファT33等の往年の2座席レーシングマシンが!!
しかし「何か小さくないか?」と思って良く見ると、これらは軽自動車のエンジンを積んだレプリカだそうです。
DSCN1983-A14.jpg旧車コーナーに有った「スバルFF-1(A14)」ですが、最近では元々積んでいないクルマが増えたスペアタイヤを、このクルマはトランクでは無くエンジンルームに装備!!
最近の、手も入らないようなエンジンルームからすると信じられないですが、熱でゴムが劣化とかしないんですかね?
DSCN1991-Starion.jpgこちらも最近ではめっきり見なくなった「三菱・スタリオン」
たしかこれのガルウイングに改造されたものが西部警察に出ていて、実車も何台か限定販売された記憶がありますが、今では何台現存しているのか?
ノーマル車でも同時期の日産車等に比べて目にすることが殆ど無いのは、やはりエンジンその他の耐久性や部品の調達に問題が有るのかも!?
DSCN1998-CITROENCX25.jpg独特なハイドロサスペンションを装備した「シトロエン・CX25」ですが、エンジンを切っているので、文字通りぺしゃんこ状態(笑)
このクルマ、当時は停車時の路面とのクリアランスが殆ど無いので「駐車違反してもレッカー移動が出来ないクルマ」との噂が・・・。
で、オーナーらしき人に聞いたところ「あ〜、多分、牽引用の機材が入らないので無理だと思います(笑)」と言っていました。
DSCN2005-SERA.jpgラリーカーのレプリカコーナー(?)に有った、アリタリアカラーの「トヨタ・セラ」
スボーツ性なんか全然無いクルマですが、何か似合ってますが、今の日本のメーカーにはこんなクルマを出す遊び心も余裕も無いでしょう。

DSCN2035-TREE.jpgその後は、三ツ目通りを北上しスカイツリーの脇を抜けて帰宅。
明日も好天だそうですので、連休の締めくくりは、今度はクルマの方を引っ張り出し、別のイベント&買い物となる予定。

(走行距離)
・10/12 - 124.76km
・10/13 - 45.47km
・10月累計 - 241.92km
◎2013年累計 - 3,648.26km
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コメント 8

ミウラSV

こちらのイベントも頼まれたようですね。
ロングライダースではお手間を取らせまして申し訳語いざいませんでした、そしてありがとうございました。
写ってる車やレーシングマシンが懐かしいです。
by ミウラSV (2013-10-14 19:27) 

ZENON

相変わらずの“コーヒーぽた=好天の法則”が発動したようですね(笑)
ちなみに今日は、昼前に「サイクルマルシェ」を覗いてきたのですが、例のカンパ変速機の自費出版本を出していた所で、今度はサンプレックス版を出版するそうで、その次はユーレーかサンツアーかで迷っているそうです(笑)
by ZENON (2013-10-14 22:24) 

ひまねね

こんにちは~、スバルねたに喰い付きました(笑)。
確か、あのスペアタイヤの位置は、トランクが満杯でもタイヤが出しやすいのと、前方衝突時の衝撃吸収のためエンジンルーム配置になったと記憶しています。
エンジンルーム内スペアタイヤと、前輪サイドブレーキはレオーネ最終型まで踏襲されました。

ホンダの一群はもてぎで以前見ましたが、RA272辺りも動態で保存しているホンダってスゴイです・・・
某スバルなんか、サファリ出場車ヴィヴィオが、当時のチーム監督が関係していたお店の片隅で朽ち果てかかっていると言うのに。
by ひまねね (2013-10-15 15:53) 

ZENON

>>ひまねねさんへ
>スペアタイヤ・・・
確かに出しやすさは納得ですが、衝撃吸収に関しては、鉄チンホイールですから、一定以上の衝撃の場合、ホイールが完全に潰れる以前に、バルクヘッド突き破って、社内に飛び込みそうな気も・・・?
>動態保存・・・
その辺が会社の社風と鈴鹿、茂木の両サーキットを建造した、ホンダの資本力との差と言えなくもないですが、そもそも富士重工は里帰り飛行の疾風を腐らせたという過去が・・・(泣)
ヴィヴイオは最近、越谷の中古車店の片隅とかで何台か見かけましたから、以外に現存率は高いんですかね?
by ZENON (2013-10-15 21:03) 

ドリームCB750

F1もクルマも旧車は良いねー。・・・なんて言ってたら年寄り扱いですかね?
by ドリームCB750 (2013-10-17 12:45) 

ZENON

>>CB750さんへ
自分のクルマのパーツ類を買っている個人経営の自動車用品店の親父さんに「昨今のクルマのカッコ悪さを嘆くのは同世代ばかり(笑)」と言ったらば「だって今の若い子たちは、そもそも昔の良い物が有った時代を知らないから今ので満足しちゃうんだよ!!」と言ってました。
下のサイトの連載で、元マツダの小早川氏も昨今の日本車のデザインを嘆いてますから、間違いではないのかと?
※最もこの人もそれなりの歳ですが(笑)
http://www.mikipress.com/m-base/
by ZENON (2013-10-17 23:03) 

スタリオンのひとです

これも、ガルウィングにしてますが(TVの「ゴリラ」とは開き方が違うので、ガルとは言わないか!?)、
>やはりエンジンその他の耐久性や部品の調達に問題が有るのかも!?
は無いと思いますよ。
エンジンは三菱製は悪くないですし。

もともとの販売台数が極端に少ないですから、このスタリオンンは。
by スタリオンのひとです (2013-12-10 23:18) 

ZENON

>>スタリオンのひとさんへ
このクルマのオーナーの方ですか?
ドアが閉まった状態しか見なかったので、ガルウイング使用のドアとは気づきませんでした。
確かにエンジン自体は丈夫そうですが、その他のパーツの供給は三菱はどうなのでしょうか?
以前、某巨大掲示板でピアッツァ乗りの人が、ISUZUが乗用車を止めてしまったせいで、エンジンの補器パーツが手に入らないと嘆いていたのを見聞きしたもので・・・。
by ZENON (2013-12-13 21:57) 

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